活動報告

愛知県立津島高校創立120周年記念式典

2020.11.06

愛知県立津島高校創立120周年記念式典が本日6日挙行され、お招きいただきました。
コロナ禍の中、感染症対策、人数制限、リモート配信を実施するなど工夫をし、歴史を背負った厳粛で素晴らしい式典でした。
120年の間に約4万人の卒業生を輩出。
三稜会という同窓会がしっかりと支えています。
校訓である知・仁・勇の精神が脈々と引き継がれている一体感に感服。
パネルディスカッションでは、旧職員、卒業生が当時の思い出話を披露。在校生からの質問タイムでは笑いが起きるなど、とても温かなムードで、私も高校時代を思い出しました。
午後は、三重県議会を訪問し、人権条例制定に向けた取り組みについて、新政みえ県議団の方々と意見交換。
コロナ差別やネットによる誹謗中傷事案が浮き彫りになる中、新政あいち県議団の議員提案条例プロジェクトチームに人権部会を設置し、検討を進めることにしています。
三重県では、いわゆる人権の基本条例がすでに制定施行されているものの、時勢に即し、さらに実効性あるものとするため、愛知県よりも進んだ議論を展開しています。
人権の尊重は人間が人間らしく生きていく根幹。
人権蹂躙はややもすれば人の命をも奪いかねない問題に発展していく恐れがあります。
教育や啓発のみでは救いきれない問題。
実効性ある条例制定に向けて、しっかりと現状を認識し、丁寧に議論を進めながら、実のあるものにしていきたいと決意を新たにしました。
ご対応頂いた新政みえの議員のみなさま、ありがとうございました😊。

 

 

 

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