活動報告

愛知県立愛知総合工科高校 専攻科を訪問 しました。

2020.12.10

この専攻科は、国家戦略特区制度を活用して2017年4月から愛知県が公設民営化し、名城大学が指定管理法人になっています。
高校3年間の学びのあと、専攻科として2年間、「ものづくりあいち」の次世代を担うスペシャリストとして、生産現場のリーダーとなる人材を育成する新しい学びの場として愛知県としても力を入れています。
特色は何と言っても、充実した設備環境とトヨタ系各社をはじめとした生産現場のプロが直接指導にあたる教育環境。
産業システム科と先端技術システム科の2学科。
それぞれに機械系と電気系の2コース。
各コース10名ずつ、1年生2年生で合計80名が学んでいます。
産官学連携して、ものづくり技術を継承しつつ、新たなイノベーションを産み出すしくみ。
応援していきます!!
ちなみに、キャリアプランニングの講座を専攻科学生と一緒に聴講。
講師はBMXの東京五輪強化指定 勅使川原選手。
海外遠征も多く、グローバルに活躍する方からの生の話とあって、とても刺激的なお話に学生も聞き入っていました。
あま市には、屋内施設としては最大級の練習場があります。定期的に勅使川原選手がスクールや無料体験会を開いているらしく、今度お邪魔する約束をしました。

 

 


BMX東京五輪強化指定の勅使川原選手(中)
左は今日段取りもして下さった松本県議。

ありがとうございました。

 


三菱重工SJの部品

 


専攻科学生がソーラーカーを自作

 

 

 

オークマ製の大型工作機械を導入しています。

 

 

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