活動報告

私鉄愛知県協議会との懇談会  来年度予算重点事業調査研究会

2021.01.12

県内公共交通を担う鉄軌道及びバスを生業とする企業の組合団体から、コロナ禍の影響による苦しい事業状況、労働者の厳しい現実を含めて意見交換を実施しました。
学校の休業やテレワークの拡大、コロナ回避のためのマイカー通勤の増加により、定期券収入は激減。それ以外の通常の運賃収入も外出自粛の影響で中々例年並みに戻らない。
観光バス事業に至っては大打撃で、雇用調整助成金の活用等で社員の雇用は維持しつつも、今後は給与カットも視野に入れた対応を余儀なくされる切実な厳しい環境が伝えられました。
生活インフラであるエッセンシャルワーカーとして、コロナ禍でも事業を継続していただいていることに改めて感謝。県政としても下支えする政策をしっかり訴えていきたいと思います!
なお、本日、総務局、政策企画局、防災安全局を皮切りに4日間の日程で来年度予算の重点事業ヒアリングが始まりました。
緊急事態宣言発出かと報道される中、来年度に向けたコロナ対策もさることながら、県政各般に渡る課題は山積。
2月議会審議に向けてしっかりと調査研究していきたいと思います!

 

 

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