活動報告

蟹江町 JR蟹江駅新駅舎(自由通路)完成!

2021.01.30

本日完成式典にお招き頂き、式典ではお祝いと事業をお支え頂いた全ての方に感謝を申し上げました。
旧駅舎も個人的には趣のあるどこか懐かしい雰囲気が好きでしたが、明治28年開業当初からの120年余の歴史の中で一時代の役割を終えました。
JR蟹江駅は名古屋駅までわずか約12分。
まちづくり計画に対し高いポテンシャルを持っており、橋上駅化で今後の周辺整備にも大きな期待が寄せられます。
明日の始発から供用開始です。
駅舎の風景は、通勤通学、旅行、帰省、お出かけなど、日常でありながら人生の思い出に無意識に溶け込む象徴的なものと言えると思います。
何より蟹江町、周辺地域、全ての利用者の皆様に末永く愛される玄関口として発展利用されることを心から願っています!!

 


駅舎北口 テープカットの様子

 

 


橋上改札口前 床や天井は須成祭の巻藁船をイメージしたつくりとなっており、所々にさりげない工夫が見られます。

 


駅舎南口

 

 


橋上駅改札口 利用前の状態はなかなか見られませんよね

 


ちょいかけベンチ 旧駅舎に使われていた約125年前の木材を利用しているそうです。

 


橋上駅改札口 正面には蟹江に来られる方を歓迎する様にデジタルサイネージと須成祭の絵がバッチリ見えます。

 


橋上改札口構内通路 須成祭の巻藁船の提灯は全部で365個、1年12ヶ月ということにちなみ、12個の灯りをイメージした床面。

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