活動報告

津島地域若者サポートステーション  他

2021.04.08

●津島地域若者サポートステーション
江崎たかひろ弥富市議とともに訪問
15〜49歳までの就労に悩む方の相談に乗り、就職支援を実施する通称「サポステ」。
家庭環境や人生背景などそれぞれの事情で、今の自分に不安を抱えつつも、一歩が踏み出せない方を就労につなげる大切な事業です。
みんながみんな自立自力で就活できるわけではありません。自活が基本のハローワークと福祉的な障がい者就労支援との狭間で「働くこと」に悩む方にどう寄り添うべきかが問われています。
事業の存在自体が知られていない、利用者の掘り起こしが不十分、マッチングの難しさ、親御さんとの関わりなど、現場ならではの生の声をお聞かせいただき、まだまだ解決すべき課題があることを再認識。
さらに調査を進めたいと思います。

 

●バス運転手の健康管理の取り組みヒアリング
(名鉄バス(株) 保健師さん)
新政あいち県議団は「健康と食プロジェクトチーム」を立ち上げ、本日が第1回目の勉強会。
従業員数は約1,700人、平均年齢49歳。
不規則労働による肥満対策、睡眠時無呼吸症候群の治療支援、脳血管疾患による事故防止のための対策、コロナ禍での社内対応などなど。
「乗客の命を預かる」という意味で、バス運転手の健康増進を重要な経営課題と捉え、積極的に取り組みを推進しています。
コロナ禍でもいわゆるエッセンシャルワーカーとして私たちの社会活動を支えてもらっていることに改めて感謝する気持ちになりました。

 

 

 

津島地域若者サポートステーションは愛西市日置町にあります。写真は同行した江崎たかひろ弥富市議。

 

健康と食PT第1回勉強会の様子。

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