活動報告

いちじくのワイン煮作りを体験 in蟹江町

2021.09.19

蟹江のいちじくは知る人ぞ知る特産品。
歴史は古いものの、伊勢湾台風の被害で栽培農家が激減。そこでもう一度特産品として広めようと立ち上がったみなさんがいます。
お邪魔した縁虹菓(えにか)工房さんはボランティア団体としてその活動を支えており、今日は朝採れの新鮮ないちじくをワインで煮て、天日干しする作業に参加させていただきました。
種類は早生(わせ)の「ホワイトゼノア」と晩(おく)の「蓬莱柿(ほうらいし)」
前者は甘くてしっとりとした食感。後者は中の粒が大きく程よい酸味の深い味わい。
生いちじくとワイン煮を食べ比べ。
町のスイーツ屋さんのご協力で沖縄県特産紅芋とコラボしたいちじく入りロールケーキ「縁虹菓ロール」を購入。
おいしくいただきました。
蟹江のいちじく、まちづくりの起爆剤となるポテンシャルを秘めています!
機会があればぜひぜひご賞味ください!

 

 

 

 

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