活動報告

ジブリパーク開業準備&セントレアを調査(建設委員会 県内視察)

2021.11.18

本日は朝から一日中県内視察。

 

◇ジブリパーク開業準備
来年秋の開業に向けた愛・地球博記念公園内の工事と周辺道路の渋滞対策の計画と進捗について現地調査。
ジブリエリア内には立ち入れませんでしたが、入場エントランスや売店、休憩所などの基礎工事が終わり、具体的な園内イメージが姿を現しつつあります。

 

◇セントレア
①「逆走車・誤侵入歩行者防止システム」
セントレア東IC出口に設置された、3次元レーザーレーダーで逆走車や侵入者を検知し、LED表示板や音声で警報を発する全国初のシステム。
今後、県内の高速道路での普及を図っていくとのことです。
②第二滑走路実現に向けた埋立事業
場所は空港島西側。
埋立には名古屋港の浚渫土砂を利用します。
護岸整備や埋立には15年以上かかるとのことですが、将来のインバウンド需要や愛知県への観光誘客に対応するための一大事業として、今年から具体的な工事が始まりました。
現地現物調査をすると、理解が深まることや新たな課題も見つかります。
コロナ禍であまり積極的にできなかったこういった調査の重要性を改めて認識しつつ、今後の議会活動に活かしていきたいと思います。

 

 


北エントランス付近の工事の様子

 


奥の建屋がジブリの大倉庫 外観はほぼ完成しています。

 

 


セントレアの埋立地区 浮かんでいるのは外海に汚れた水が出ないようにする汚濁防止膜と言われる海中カーテンのようなもの

 

 


逆走車・誤侵入歩行者防止システム 中央上段の◯が3次元レーザーレーダー 下段が侵入検知で作動するパイロットランプ

 

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