活動報告

外国人県民との共生について報告

2022.07.25

連合愛知研修会にて「愛知県の多文化共生政策推進の取り組み」をテーマにプレゼン。
愛知県には東京に次ぐ第2位の約27万人の外国人県民が暮らしており、コロナ禍で直近はやや減少しておりますがアジア系を中心に増加傾向にあります。
特に日本語指導が必要な外国人児童生徒の数は、11,000人弱で全国第1位であり、第2位の神奈川県の倍近くいらっしゃいます。
県は昨年度外国人県民対象のアンケート調査と県政世論調査を実施。
子育てや教育、結婚、就労、介護までの各ステージで日本人同様の課題を抱えているのに加えて、「言葉の壁」「制度の壁」「心の壁」の3つの障壁が存在し、まだまだ支援や制度が必要な状況です。
縦割り支援に対する横串対応、多文化共生の理解促進、災害時を含む生活支援、日本語学習・教育の充実など、直面する課題に対し、県と市町村が協力して重点的に取り組むべき方向性の認識を共有しました。
  

 

 

 

 

 

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