活動報告

児童虐待について児相・担当課と懇談

2022.08.01

県内でも増加し続ける児童虐待。
その現状と取り組み、課題について意見交換を実施しました。
・2018年以降、警察からの虐待通告が増加。
・心理的虐待(子どもへの暴言、DVを子どもに
 見せるなど)が顕著に増加。
・一時保護の件数も増加傾向。
県は今年度専門職員を35名増員して体制を強化していますが、継続支援のあり方や新人職員育成、市町村機能強化と関係機関との連携などに課題がありそうです。
早期発見・重篤化防止。
懇談を通じ、子どもの大切な命と将来がかかっていることへの重責がひしひしと伝わりました。
 

 

 

 

 

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