活動報告

使用済み太陽光パネルはどうなる?

2022.09.07

リユース・リサイクルに先進的に取り組む埼玉県に伺い資源循環工場(株)ウム・ヴェルト・ジャパン様他を施設調査。
埼玉県は住宅用太陽光発電の導入件数が全国第2位、第1位は何とダントツ愛知県。
太陽光パネルの耐用年数は20〜30年。
近い将来、大量廃棄が見込まれます。
太陽光パネルは一般的な結晶シリコン性ならガラス約60%、金属類約20%、廃プラ約20%で組成されているとのこと。
リサイクルビジネスモデル・処理技術の確立、処理施設の充実、回収ルートの構築に向け、愛知県も実証事業をさらに進める必要性を強く感じました。
その他、オリックス資源循環(株)様にもお邪魔し、最新のバイオマス事業も見させていただきました。
カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー、地球温暖化防止のキーワード、難しい課題ですが、時代を先読みして先手を打っておきたいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

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