活動報告

人間力を育てる教育改革視察 in広島

2019.10.17

●人間力を育てる教育改革視察 in広島

広島版「学びの変革」アクションプランを掲げ、今年度モデル校として開校した広島県立叡智中高一貫校について学ぶため、広島県教育委員会及びその一貫校に出向き現地調査を実施しました。

これまでの詰め込み型のいわば良い高校良い大学への進学を目指す教育から、課題形成・解決型の社会で成果を発揮する人間力向上を目指す教育への変革。
文科省も新学習指導要領で大きなパラダイムシフトを明確にしている内容を広島県は先んじて具体化していると聞き、同僚議員とともに、その導入経緯や目的、目指すところ、困り事、今後の展開などなどヒアリングと意見交換を行いました。

特徴は
・1学年40名、中高一貫教育
・全寮制(他学年との共同生活)
・国際バカロレアプログラム導入予定

限られた予算、教職員の育成(留学研修)、教育プログラムの開発・研修、そして何より広島県教育委員会の本気度を伝える関係機関への理解活動の説明には、教育にかける、子どもたちを育て導く熱意を感じました!

先日視察した大阪市立水都国際中・高等学校同様、全国各自治体が独自のグローバル人材育成を始めているのです。
愛知県も遅れを取ってはなりません!!

 

 

 

 

 

 

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