活動報告

総務企画委員会 県外視察(栃木県・群馬県)

2019.11.09

11/6から本日11/8まで3日間委員会の県外調査。
栃木県は
①台風19号被災及び復旧復興状況(栃木市)
②喜連川社会復帰促進センター(さくら市)
③地域防災拠点施設 道の駅たぬま(佐野市)
群馬県は
④再犯防止推進計画 群馬県議会(前橋市)
にて現状把握とヒアリングを実施。

防災関連、防犯関連といずれも地域の安心安全な暮らしに通じる重要な課題について、他県の現状とその取り組みを学ぶ、とても有益な調査でした。
特に①栃木市の災害については、元々栃木市を予定していたものの台風19号被災を受けて当初予定の変更が検討されたものの、愛知県から人員派遣支援を実施していることもあり、ご好意で短時間ながらリアルな現状をお聞かせ頂くことができました。
一言で言えば「全て想定外」「これまでの災害対策の前提を一から見直す」必要があることを痛感いたしました。

栃木市をはじめご対応頂いた関係各位にはお忙しい中ご対応頂いたことに心から感謝しつつ、現地現物、生の声を聴かせて頂く事の大事さ、そしてそれを愛知県政へどのように活かすのか、しっかり考えたいと思います。

 

栃木市役所にて台風19号被災状況ヒアリング

 

喜連川社会復帰促進センター 内部はプライバシーの関係もあり撮影禁止でした。

 

道の駅たぬま 太陽光パネルを屋根に張り巡らせた駐車場。災害時には仕切りをして防災拠点として活用可能

 

群馬県庁

 

栃木市被災状況① 浸水した家から運び出された家財がまだ山積みになっていました。

 

栃木市被災状況② 稲刈り直後の被災だったため、藁が大量に、、

 

栃木市被災状況③ 決壊した一級河川永野川 橋はJR両毛線の鉄橋 鉄橋の向こう側が決壊

 

栃木県佐野市 道の駅たぬま① 太陽光で発電した電気を蓄電し、土日は敷地内をEVバスが運行

 

栃木県佐野市 道の駅たぬま② 屋根の上にはメガソーラー

 

栃木県佐野市 道の駅たぬま③ 蓄電池 持ち運びして使えるとのこと

活動報告