活動報告

公民連携事業、SDGs事業 現地調査

2019.11.22

①福岡市 「mirai@」

福岡市役所では、民間のワンストップ提案窓口「mirai@」を設置し、AIやIoT等の先端技術を活用した民間提案を取り入れて「同じコストで効果増」「同じ効果でコスト減」を図る取り組みについてヒアリング&意見交換。

 まずは公民の垣根を低くし、対話を増やし、時代の変化に取り残されないよう、民間と協働しながらスピード感を持って行政課題・社会課題を解決していこうとする前向きな姿勢と危機感が伝わりました。

②壱岐市 「SDGsモデル事業」

壱岐市は、愛知県と同じくSDGs未来都市に選定されており、役所の中にSDGs未来課を設置して、自治体SDGsモデル事業として誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを積極的に推進しています。

超スマート社会Society5.0 という新たな時代を見据え、島に住む大人から子供、行政から島内外の企業も巻き込み、みんなで知恵を出し合って未来に向けた事業を現実に進めつつあります。

今回は、その知恵から生まれたテレワークセンター事業を中心に、施設調査と意見交換を実施しました。(概要は写真参照)

ちなみに壱岐市の創ったPR動画は、壱岐市の目指す未来を具体的に見える形で示す「夢」のあるステキな仕上がり。ぜひ一度ご覧あれ。

https://www.youtube.com/watch?v=cLuSVOD-C3w&app=desktop

 

 

福岡市 mirai@ の具体的取り組み

 

SDGsとは… まだまだ認知度は低いですね💦

 

壱岐市 テレワークセンターでの意見交換

 

壱岐市 テレワークセンター 弥生時代を代表する遺跡「原ノ辻遺跡」内の施設に隣接

 

壱岐市 壱岐なみらい創りプロジェクト キーワードは「対話」地域の未来は地域のみんなで創り上げる、アイデアもみんなで出し合う

 

壱岐市 テレワーク事業の概要

 

壱岐市 テレワークセンター内 コミュニティスペース

 

壱岐市 テレワーク利用者向け短期滞在型施設

活動報告