活動報告

甚目寺観音 節分会にて豆撒き

2020.02.03

甚目寺観音は江戸時代初期に名古屋城を中心として「甚目寺(北)・笠寺(南)・龍泉寺(東)・荒子(西)」の四方に設定された4観音の内の一つ。
南大門、三重塔、東門は国の重要文化財に指定されています。

4観音の内その年の「恵方」にある観音への参拝を「恵方参り」と称して城下町の商人に推奨したのが始まりだと言われているようです。
ちなみに今年の恵方は西南西。よって今年の恵方にある観音は「荒子(西)」となります。

多くの参拝客で賑わう中、御祈祷後、壇上より「福は内、鬼は外!」しっかり豆撒きさせていただきました。

ちなみに自宅では毎年恒例の鬼役、、。
お面は息子の手作り。
こちらもしっかりお役目果たさせていただきました^_^。

 

 

 

 

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