活動報告

在宅医療・介護連携推進事業

2020.02.12

在宅医療・介護連携推進事業 地域住民普及啓発講演会 に出席しました。
主催は、海部医療圏 在宅医療介護連携推進センター(通称:あまさぽ)。
地域包括ケアシステムの中で、地域の皆さんが適切な医療・介護を受けられるよう、医療・介護従事者双方が連携してサポートしています。

 

国立がんセンター名誉総長の垣添先生から、ご自身の奥様を亡くした際の「在宅」での看取り経験とその後のご自身の生き方につき、『人はどう生き、どう死ぬか』をテーマに、とてもリアルなご講演をいただきました。

 

2部はシンポジウム。
実際海部医療圏で在宅医療を医療介護連携で実施した当事者、病院医師・看護師、訪問診療医・看護師、ケアマネージャー、看取りをしたご家族それぞれから生の声が赤裸々に語られました。

 

人生の最後をどう迎えるか、在宅医療の場合、まずは当人の意思、それを支えるご家族の意思との心合わせが必要です。
その心合わせの過程に、適宜適切な情報提供、助言をするエキスパートの存在、サポートが鍵となります。

 

医療と介護は別の制度で壁もある。
しかし、サポートを必要とする当人とご家族にとっては、そんなことは関係なく、在宅でより良く生活していくにはどうすれば良いか、エキスパートが壁無くワンチームで対応する体制がいかに重要であるか学ぶ事ができました。

 

 

 

 

 

 

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