活動報告

船からの名古屋港内視察  名古屋港水族館のコロナ対策視察

2020.07.09

名古屋港管理組合議会議員として、港営建設委員会に出席。その後、乗船し、名古屋港内稲永→潮凪→空見→金城→飛島の各埠頭を視察。

 

名古屋港は
・総取扱貨物量 18年連続全国1位
・貿易額 2年連続全国1位
もちろん、自動車輸出台数は年間138万台で全国1位です。
今後は、金城埠頭の埋立地を広げ、現在弥富埠頭にもある完成自動車エリアを金城埠頭に集約し、飛島・弥富両埠頭をコンテナエリアとして再整備していく予定とのことです。

 

下船後、名古屋港水族館のコロナ対策を視察。

 

ソーシャルディスタンス対策や入口でのサーモグラフィーによる発熱者検知などを実施。
イベントはイルカショーとシャチ公開トレーニングのみですが、夏期繁忙期は時間を短くし、回数を増やすなど来場者の皆さんに楽しんでもらえるよう工夫をしています。
ぜひ皆さん安心して足を運んでくださいませ!

 

⭐︎ご注意!⭐︎
7/13(月)から入館に事前予約が必要になります!
詳しくは名古屋港水族館HPをご覧ください。
→ https://nagoyaaqua.jp/

 

港内全体図 中央右上金城埠頭のピンク色部分が埋立拡大予定地 庄内川、新川、日光川河口の浚渫土砂を利用して埋立予定

 

名古屋港概要

 

視察船内

 

戦前に作られた灯台(10号地灯台) 第二次世界大戦の空襲で被弾し損壊。そのままの形で今も残っています

 

金城埠頭の埋立拡大予定地

 

飛島埠頭東岸 ガントリークレーンが立ち並んでいます

 

飛島埠頭 JERAの火力発電所 LNGによる最新の高効率発電所であり、ギネスにも認定されています。

名古屋港水族館入口 サーモグラフィーによる発熱者検知

 

名古屋港水族館 来場された皆さんはそれぞれにソーシャルディスタンスを保ちながら楽しんでいました。

 

名古屋港水族館 水族館で生まれ育ったアカウミガメがコロナ禍の5/28に産卵したそうです。

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