活動報告

中経連が考える地方自治体の防災の取り組みについて学ぶ

2020.07.23

本日はトヨタ系労組出身議員で構成されるユタカクラブ議員協議会の研修会。
会場の換気、間隔を広げた配席などコロナ感染予防がしっかりされた中、表記のテーマで、中経連 栗原常務理事からご講演を拝聴。
南海トラフ地震を想定した企業が抱える問題意識、課題認識を生の声で伺うことで多くの気づきをいただきました。

 

企業内部でBCP策定を含む対策を進めつつも、中小企業では体力的に限界があること、また事業継続には道路、工業用水、河川海岸堤防、港湾等々地域インフラの整備が欠かせないこと、災害発生時の情報収集(インプット)とその情報公表(アウトプット)のあり方など、国県市町村行政の役割として進めるべき課題は山積しています。

 

特に私の暮らす海部津島地域は海抜0m地帯で、液状化を含む災害リスクが高く、防災減災の取り組みは地域のみなさんの最大関心事。

 

様々な声を受け止めながら、県防災行政の取り組みに繋げていけるよう、今後もしっかり活動していきます!

 

 

 

 

 

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