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新型コロナウィルス感染者  愛知県で新たに160人程度の脅威

2020.07.29

いよいよ本格的な第二波に突入とも言える状況。若年者の感染者が多いとは言え、中高年者への感染割合も増えつつあり、第一波を超える拡大を見せています。
急激な感染者数の増加に保健所や県当局は迅速な対応を求められてはいるものの、電話対応、PCR検査捌きや入院入所調整など混乱を極めているのは想像に難くありません。

 

私のところにも直接相談や質問が来ています。
「PCR検査を受けさせてほしい。」
「陽性だったが自宅待機と言われた。早く入院又は入所させてほしい」
「当市に感染者が増えている情報があるが具体的にはどのあたりとか情報を教えてほしい」
など。

 

PCR検査は唾液での検体採取が一般医療機関でもできるようですが、どこでできるかはオープンになっていません。

 

陽性者で無症状又は軽症の方は原則宿泊施設等に入所、県は1,300室確保しているものの、対応するスタッフの調整に難航している模様で、自宅待機指示となっている現状があります。

 

感染者情報は極めてデリケートな情報ですし、逆に地域の不安不信を増幅させる可能性があるので、悪戯に掘り下げるべきでは無いと思っています。

 

以前このFB上にアップしましたが、公立陶生病院の武藤先生は
「若年者への感染の広がりが高齢者への集団感染に繋がらないようにすることが医療体制維持に極めて重要だ」
とおっしゃっていましたが、今がまさにその瀬戸際の様相です。

 

今一度意識を高め、マスク着用、三密回避、手指の消毒など自らができる周りの人の命を守る感染症対策を徹底しましょう!!

 

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