活動報告

ママサポおひさま園in安城市(企業主導型保育所)を視察しました

2020.08.24

内閣府がH28年度から始めた企業主導型保育事業。簡単に言うと「会社がつくる保育所」を支援する取り組みです。
立ち上げに尽力した古くからの友人の紹介でヒアリングも兼ねてお邪魔し、やりがいや困り事、課題など多くの気づきと学びを得ることができました。
「会社がつくる保育所」の目的は、待機児童の解消という一言ではなく、社会資源である人財(特に女性)活躍の観点からも、今子育て中の夫婦、そしてこれから子どもを育てようとする夫婦が仕事と出産・子育てとの両立に「困らない、迷わない」ことです。
幼保、認定こども園に加え、地域型保育事業やこうした保育サービスメニューの充実・提供は多様な働き方を担保するための生活インフラとも言えます。
もちろん保育事業のノウハウ蓄積が少ないため、保育の質の維持など課題もあります。
しかし、旧態然とした当たり前保育では見えなかった、会社ならではの新しい視点で知恵を絞り改善を重ねる努力に未来の保育のあり方を見たような気もしました。
保育中でしたので、園内の写真は遠慮しましたが、働いている保育士さんたちもとても生き生きとして楽しそうで、また対応いただいた園長先生の素敵な笑顔がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

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