理念・政策

理念

未来への責任

「無関心ではいられても、無関係ではいられない」
26歳の時、政治の世界に飛び込む決意をした時の気持ちを今でも忘れることはありません。
すべての人が 「自分らしく、楽しい、幸せな人生を送る」ことができる、そんな未来をしっかりと見据えながら、理想と現実の折り合いをどうつけるのか、そのバランス感覚こそが、今、政治に求められているのではないでしょうか。
万人受けする耳障りの良い政策ばかりを訴えることはできません。逆に無責任だと考えます。
限られた財源・リソーセスの中で、世代間や地域間で負担を分け合い、時には身を切る覚悟も必要です。
「未来への責任を果たす」、正直に、みなさんと向き合い、寄り添う、そんな議員で有り続けたいと思います。

信無くば立たず

地域住民からの信頼なくして政治は成り立ちません。 実際に話を聞き、現場を見て、考え、過去に学び、議論を重ね、行動(提言・提案)し、それを地域住民に伝える。 政治に携わる者がその努力を続けることこそが、政治への信頼に繋がる、政治と地域住民の距離を近づける唯一の道だと信じています。 まっすぐに、ひたむきにみなさんと「ともに進む」活動をしていくことをお約束します。

『ともに進む。』

議員の存在意義が問われている昨今、これからの議員は、単なる行政監視(チェック)機能のみならず、議員自らが、まちづくり、地域づくりのために、積極的に政策提言していく姿勢が求められています。
ただ、私ひとりの力は微力です。
知恵を出し合い、議論をかさねながら、汗を流し『ともに進む。』輪を広げていきたいと考えています。

地域住民の生命と財産を守る

あま市・海部郡を含む西尾張地域は、海抜0m地帯が広がっており、地震、津波、高潮等の自然災害に対し県内でも極めて脆弱な環境に置かれています。
道路や河川堤防の補強補修や排水機場の更新継続等のハード対策の推進はもちろんですが、県・市・地域一体となった防災減災の地域力を向上させるなど、地域住民の生命と財産を守るために実効性のある取り組みを積極的に行っていきます。

声なき声に耳を傾ける

複雑に絡み合う行政施策の中で、ひずみが生じ、こぼれ落ちる現場の声を、少しでも多く拾い上げ、現実に合った政策提案をしていくことが議員の役割だと考えます。
特に老老介護、障がい者、ひとり親家庭、社会的養護下にある子どもなど生活弱者の救済は、民主主義社会で忘れてはならない重要なファクターです。
現実から目を逸らさず、地域社会全体でどう下支えしていくのか、声なき声に真摯に耳を傾け活動をしていきます。

「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」

少子高齢社会をむかえ、今後、社会保障関係費が右肩上がりに上昇していくことは避けられません。
今や政策立案の際にも、限られた財源、人材等のリソーセスの中で、「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」を選択する時代だと認識しています。
未来の子どもたちにツケを残さないよう、世代間、地域間で負担を分け合いながら、持続可能な社会を目指す、それが我々世代の責任だと考えます。

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